環境学と私

環境学と私

2026

社会環境学専攻 環境法政策論講座 2025年9月修了
パプアニューギニア 気候変動・開発庁 職員
ジョナ・アウカ(Jonah Auka)
「志を胸に歩んだ道のり―パプアニューギニア人留学生としての名古屋大学での経験」
2023年9月に名古屋へ降り立ったとき、私が携えていたのは荷物だけではありませんでした。家族と祖国の期待、そして自分を成長させたいという決意です。(つづく


地球環境科学専攻
HUMBLET Marc Andre (ハンブレ マーク アンドレ) 准教授
「サンゴ礁を読み解く:地質学者としての探究と協働」
私はベルギーで生まれ、同国のフランス語圏に位置する公立研究大学であるリエージュ大学で地質学を学びました。(つづく


都市環境学専攻 建築学コース 博士後期課程 2024年度修了
都市環境学専攻 建築学系
項 一朗 助教
「都市廃墟再考」
私は、いつも都市に残る薄暗い廃墟についてもっと知りたいと思っていました。この好奇心こそが、私の研究の始まりだったのだと思います。(つづく


社会環境学専攻 社会学講座
SONG Gijung 助教
「子どもとともに見つめる地域社会」
私は韓国で生まれ、日本に留学し、そのまま日本で研究者になりました。(つづく


都市環境学専攻 都市持続発展論講座
中村 友昭 教授
「海とともに歩む」
私は海の近くで生まれ育ち,海釣り,潮干狩り,海水浴など,海はいつも近くにありました.(つづく


社会環境学専攻 環境政策論講座
紀平 真理子 助教
「協働を研究する、という環境学」
私と「環境」の出会いは、「環境にやさしい」という言葉への違和感から始まりました。(つづく


地球環境科学専攻 気候科学講座
河合 慶 特任助教
「私の黄砂研究」
黄砂は毎年のように日本へ飛んでくるため、多くの人にとっては「また来たか」という存在かもしれません。(つづく


減災連携研究センター
長江 拓也 准教授
「台湾国立成功大学と環境学研究科の学術交流」
環境学研究科と台湾国立成功大学設計学院は2019年2月に,学術交流協定の締結を行いました。(つづく